車検とは?

What is Syaken

実際どのような事が車検ではなされているのでしょうか?

正式名称は「自動車検査登録制度」なのですが、これが略されて一般的には「車検」と呼ばれています。検査を行っているのは国土交通省で、保安基準に適合しているか確認するため一定期間ごとに行います。

検査の種類

「自動車検査登録制度」の検査種類は3つあります。
(国土交通省ホームページより抜粋:http://www.mlit.go.jp/jidosha/kensatoroku/kensa/kns01.htm

1、新規検査(道路運送車両法第59条)

新たに自動車を使用しようとするときに受ける検査、または、いったん使用することを中断する手続きをした自動車を再び使用するときに受ける検査(型式指定を受けた新車は現車提示が省略される。)

2、継続検査(道路運送車両法第62条)

自動車検査証の有効期限が満了した後も引き続きその自動車 を使用するときに受ける検査(指定整備工場において基準に適合する旨の証明がされた自動車は、現車提示が省略される。)

3、構造等変更検査(道路運送車両法第67条)

自動車の長さ、幅、高さ、最大積載量に変更を生じるような 改造をしたときなどに受ける検査

一般的に車検と呼ばれてる検査は2番目の「継続検査」に該当します。自動車検査証の有効期限を延ばしてもらうために車検を受けるのです。

車検を行う場所

軽自動車は軽自動車検査協会の専門の検査場で行います。
それ以外は、陸事分野の運輸支局で行います。陸事分野の運輸支局は一般的に「車検場」とか「陸自」と呼ばれる場所です。
沖縄では沖縄陸運事務所になりまして、伊山車検代行事務所はその通り向い側にあります。

沖縄陸運事務所の住所:浦添市字港川512番地の4
沖縄陸運事務所へのアクセス:那覇空港から約12km。国道58号線 沖縄電力牧港発電所近く


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車検の費用

車検の費用は自動車の種類、重量によって異なります。
国に納める費用として検査手数料、自動車重量税、自動車損害賠償責任保険料(自賠責保険)があります。それに加えてお願いする車検業者への手数料や整備費用が加わります。

国に納める費用はどの業者にお願いしても当然ですが変化はありませんが、残りの車検基本料と呼ばれる代行手数料や整備費用などの基準が業者によって様々なサービスを展開し、料金が大きく変わってくるのです。

車検を業者にお願いしてよく聞く話

チラシや広告を見て「安い!」と思って車検の見積りを依頼すると、実際に提示された金額は様々な要整備箇所を指摘され非常に高額な見積り内容になっていた、なんて話をよく聞きます。
車検を通すだけでは、必ずしも安全だとは言えません。
整備箇所は専門家が探せば出てくるのは当然かもしれません。

ですが、お客様にとって安心できるお値段と安全なカーライフを送る整備プランが必要です。
緊急に直さないといけない整備箇所、車検に必要な整備箇所、今後可能ならば直した方がよい整備箇所といった3通りに分かれます。
どれもこれも今直ぐに直さないといけない、という整備箇所ではない可能性が高いのです。

車検でよくある話

「安心できる車検」伊山車検代行をどうぞご利用下さい。

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